【最新刊】バカ学生に誰がした? 進路指導教員のぶっちゃけ話

バカ学生に誰がした? 進路指導教員のぶっちゃけ話
1冊

著:新井立夫/著:石渡嶺司

734円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

「アホ大学のバカ学生」になるのは必然!?最低限の教養もないバカ学生を送り込む高校に憤る大学教員、様々な試験方式を繰り出してくる大学に翻弄される高校教師、その狭間で混乱する生徒たち。全国の高校5060校に必ずいる「進路のセンセイ」の目から大学進学の舞台裏を暴く。

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提供開始日
2018/07/18
連載誌/レーベル
中公新書ラクレ

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レビュー投稿
  • 2016/07/10Posted by ブクログ

    高校の進路指導教員の視点で、その仕事内容をはじめ、大学入試、親との関係、未履修問題等についての「ぶっちゃけ話」が語られている。なかなか興味深い内容なのだが、いかんせんノリが軽すぎる気はした。特に、各章...

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  • 2013/11/10Posted by ブクログ

    高校の進路指導教員を中心に進路(就職、大学)について書かれた本。
    よくある「国家資格合格率100%!」のようなコピーのからくりの読み方などもあり、教職員や生徒・学生や保護者にとってじゅうぶん参考になる...

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  • 2013/09/08Posted by ブクログ

    高校が生徒募集のために掲げる「大学進学実績」にどんなからくりがあるか書かれているから、これから高校選びをする子どもの保護者はぜひ読んだ方がいいと思います。我が子の未来のために。
    あと高校の進路相談室詣...

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