【最新刊】原子力ムラの陰謀

原子力ムラの陰謀
1冊

著者:今西憲之 編者:週刊朝日取材班

1,512円(税込)
ポイント 15pt

通常ポイント:15pt

住民工作、思想調査、マスコミ・政界対策、選挙……。原発推進のために「原子力ムラ」が水面下で繰り広げてきた暗黒の活動の数々を、謎の死を遂げた旧動燃幹部が残していた門外不出の機密資料で詳細にあぶりだす。週刊朝日大反響連載を大幅加筆したスクープノンフィクション。

続きを読む

レビュー

4.3
6
5
2
4
4
3
0
2
0
1
0
  • 2017/08/15Posted by ブクログ

    西村成生〈にしむら・しげお〉は動燃(動力炉・核燃料開発事業団=現・日本原子力研究開発機構〈JAEA〉)の総務部次長を務めた人物で、高速増殖炉もんじゅのナトリウム漏れ事故の内部調査を行う渦中で自殺をした...

    続きを読む
  • 2016/08/15Posted by ブクログ

     もんじゅの事故の内部調査を命じられた後、極めて不自然な状況で「自殺」をした西村成生、その西村氏の残した膨大な内部資料を読み解き、原子力ムラの闇を暴いた労作です。「これが証拠だ」と、手書きを含む当時の...

    続きを読む
  • 2014/10/11Posted by ブクログ

    原子力ムラの内部にいた人が残した機密文書。想像はしていたがやっぱりという内容。彼らの中だけに通じる常識が、日本のエネルギー政策を動かしている。 機密文書を残した人は不審な死を遂げている。 楽しいことば...

    続きを読む
もっと見る

セーフモード