【最新刊】西洋の書物工房

西洋の書物工房
1冊

貴田庄

1,188円(税込)
ポイント 11pt

通常ポイント:11pt

私たちは、いま手にしている書物の「物」としての素材や形態の変化について、どれだけ知っているだろうか。製本と装丁の本場、パリで学んだ著者が、本を成立させる各部の起源と変遷を辿る。西洋の書物史がすべてわかる、愛書家垂涎の一冊。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/10/31Posted by ブクログ

    装丁のあれこれを丁寧に解説しているかとおもいきや、製本などに携わったことがない人むけではない本でした。
    専門用語が多数現れ、なんと読むのやら、それって何?の嵐で、ほぼ内容を理解できなかった。

  • 2016/10/07Posted by ブクログ

    モロッコ革についての解説が丁寧にされているのがとてもよかったです。
    (記述は方々で見かけるけれど、結局、何処で、何から作られる革なの…?と思っていたので。)
    書物の歴史を紐解く本の中でも、親切で読み易...

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  • 2015/07/18Posted by ブクログ

    知りたくても知ることのできなかった内容がたくさん含まれていて、目から鱗。例えば、パーチメントとベラムの違いがわからず、今までモヤモヤしてたけど、この本でスパッと解決!素晴らしいです。

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