【最新刊】見送りの後で

見送りの後で

樹村みのり

506円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

「超PayPay祭キャンペーン」で獲得予定のボーナスの一部については内訳に表示されません。購入完了後PayPayアプリ取引履歴とebookjapanの購入完了メールを合わせてご確認ください。詳しくはこちら

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

「夢幻館」に掲載された新作の短編を4編収録したもの。今回は昭和30年代から40年代にかけて。高度成長に沸く日本社会。その時代を生きる子どもたち、大人たち、そして学生たち。同時代を生きた作家が彼らの青春群像を穏やかな視点で描く。

続きを読む
ページ数
190ページ
提供開始日
2014/03/28
連載誌/レーベル
ネムキ
  • 次の最新刊から発売日に自動購入

    この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
    自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

レビュー

レビューコメント(3件)
  • 見送りの後で2008/01/14Posted by ブクログ

    ブクログ初めての本が樹村みのり ちょっとうれしい
    「見送りの後で」
    「星に住む人々」リメイク版
    「風のささやき」
    「また明日、ネ」
    「柿の木のある風景」

    約20年ぶりの新作です(間違っていなければ)...

    続きを読む
  • 見送りの後で2010/04/29Posted by ブクログ

    この宗教画的な表紙wで、敬遠してたが、さすが樹村先生!
    表題作、クライマックスで号泣でした・・・(爆w

    ブックオフ等では¥100均扱いですがw
    “いい本”って言葉は、この本の事です。
    四十路以上の方...

    続きを読む
  • 見送りの後で2008/03/20Posted by ブクログ

    普通の人々の、淡々とした日常。普通だったらその中のドラマ…となるが、この本の物語には大きなうねりもない。それなのに深く静かな印象を残す一冊。表題は年老いた母の死後、その死を静かに受け入れる女性の内面の...

    続きを読む

セーフモード