【最新刊】殺されるなら、いっそ桜の木の下で

殺されるなら、いっそ桜の木の下で

1冊

桜田雛

453円(税込)
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親友・早穂が死んだ。ツイッターに「雪野が憎い」と140文字分書き込んで、自殺した。廊下に教室、女子トイレ…学校中のいたるところ、雪野の噂でもちきりになった。「雪野が、早穂をいじめていたらしい」。「雪野が、早穂の彼氏をとったらしい」。そして私は、同級生に「人殺し」とののしられた。私の名前は雪野。身に覚えのないことで親友を失い、同級生を失い、そして、その日の放課後、親友の彼氏にこう言われた。「雪野ごめん。アイツが死んだのは俺のせいだ。俺が雪野を好きって言ったから、アイツは自殺したんだ!」奇才・桜田雛が描く、美しき恋物語!!

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ページ数
185ページ
提供開始日
2014/04/02
連載誌/レーベル
Cheese!
出版社
小学館
ジャンル
少女マンガ
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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2013/12/06Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • ネタバレ
    2012/04/28Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2012/01/06Posted by ブクログ

    タイトルに引かれて読んでみました。
    梶井基次郎の『櫻の樹の下には』をベースにしているのかと思いましたが、そういうわけでもなく、ただ「桜の木の下には死体が埋まっている」という言葉を引用しているようでした...

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