態度が悪くてすみません ――内なる「他者」との出会い

著者:内田樹

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    現代思想界の旗手が、社会システム論、死生観、人生観を通じて、自分の内なる「他者性」と「未知」と向き合い、時空間での自己マッピング力を身につけることの重要性を説く。生きづらさに悩む人に贈る出色エッセイ。

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    • 2019/11/01Posted by ブクログ

      さまざまな雑誌などに寄稿された著者の論考・エッセイを収録している本です。

      著者のブログ記事をまとめた本とはちがい、字数制限のためか尻切れトンボの感のあるエッセイも多少見受けられるように思いますが、身...

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    • 2018/12/26Posted by ブクログ

      内田流に言えば「何を読み取ることになるのかまだ分からないけれど、それは私がまだ知らない私についての知であることを、読み終えて感得した」ということでしょうか...。

    • 2018/02/28Posted by ブクログ

      正直言って難しくて、よくわからなかった。
      エッセイや本の解説を寄せ集めたという書き方もあるだろうし、自身の教養不足もあるだろう。10書いてあるうち理解できたのは2,3だろう。

      ただ、それにも関わらず...

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