【最新刊】養鶏場の殺人/火口箱

養鶏場の殺人/火口箱
1冊

著:ミネット・ウォルターズ 訳:成川裕子

781円(税込)
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人の生死を決めるのは、いつも、些細なことだ――1920年冬、エルシーは教会で4歳年下の純朴な青年ノーマンに声をかけた。恋人となったその男性が、4年後に彼女を切り刻むなどと、だれに予想できただろうか──。かのサー・アーサー・コナン・ドイルが判決に異議を表明したという、英国で実際に起きた事件をもとに執筆された「養鶏場の殺人」と、老女二人の強盗殺害事件を通して、小さなコミュニティーにおける偏見がいかにして悲惨な出来事を引き起こしたかを描く「火口箱」を収録。現代英国ミステリの女王が実力を遺憾なく発揮し、犯罪を通して人々の心理を巧みに描き上げた傑作中編集。

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レビュー

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  • ネタバレ
    2018/10/26Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/07/01Posted by ブクログ

    彼女の作品としては珍しい中編集。とは言っても読み応えは十分。養鶏場の殺人はワタシ的には今ひとつでしたが、火口箱の方は良かったです。思い込みってだめですね。色々見えなくなってしまう。面白かった。

  • ネタバレ
    2017/09/04Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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