刻刻 5巻

完結

堀尾省太

648円(税込)
ポイント 6pt

人を超えた教祖の狂った教義が、“殺意”となって迫る。――永遠の夕暮れに包まれ、すべての停止した世界・止界(しかい)――。「霊回忍(タマワニ)」を制御し生きたまま異形の神になった佐河(さがわ)。その口から発せられるのは、真純実愛会(しんじゅんじつあいかい)の教義の真の意味。そして実行される「虐殺」という行動。それは宗教ではなく理論の実践――止界の神になった佐河と止界に馴染む者・佑河(ゆかわ)家が接触する時、それは再び世界が動き出す前触れか――

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レビュー

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  • 2018/11/25Posted by ブクログ

    教祖が止界でうごめく生き物と人間のハイブリッドに変身した。 彼らは何を求め何を実現したいのか? わからないことが、少しわかってきて、更にわからないことも出てくる。 著者の世界観に圧倒。

  • ネタバレ
    2018/02/19Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • ネタバレ
    2017/08/10Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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