ファースト・サークル

坂本壱平

715円(税込)

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    何気なく見ていたテレビから流れだした奇妙な手拍子。気がつくと「私」は、いつの間にか頭を失っていた…。いっぽう、精神科医の満ちるは、ある日患者・小川少年のケアを依頼される。主治医の松下とともに面会した彼女は、少年の手のひらにあいた穴の存在に気づいた。その刹那、奇妙な手拍子が病気に響きはじめ、満ちるたちは謎の空間へと飛ばされてしまう―重なりあうふたつの不思議を描く、新世代の幻想小説登場!第1回ハヤカワSFコンテスト最終候補作。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2014/01/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/06/22Posted by ブクログ

      最初の数ページで、あぁこれは私の肌に合わない作品だと思い、一度読むのを中止。

      読む予定だった他の本を読破してしまったため、仕方なくこの本の続きを読み始めたが、、、やっぱり駄目でした。

      最後の最後ま...

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    • 2014/01/06Posted by ブクログ

      早川SFコンテスト最終選考作品の3作目。これもまた並行世界を彷徨うお話。この居場所の定まらない感じが、やっぱり世代の感覚なのかな。最後に帰るところがあるのかとおもいきや、、、

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