【最新刊】影踏み

影踏み

横山秀夫

715円(税込)

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    「双子というものは、互いの影を踏み合うようにして生きている」……ノビ師・真壁修一の相棒は、父母とともに炎の中で死んだ双子の弟の「声」。消せない過去を背負いながら、愛する女のために義を貫き、裏社会に葬られた謎に挑む、痺れるほどに哀切な「泥棒物語」。累計50万部を突破した著者渾身の超1級クライム・ミステリー、待望の電子化!

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    提供開始日
    2014/03/14
    連載誌/レーベル
    祥伝社文庫
    出版社
    祥伝社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • ネタバレ
      2008/12/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2010/06/26Posted by ブクログ

      主人公・真壁の職業は泥棒。司法試験合格を目指し、将来を嘱望されていた秀才は、母親の放火による無理心中で一卵性双生児の弟・修一と父親の3人全員を失い、裏社会で生きるようになった。通称ノビ師。住人の寝静ま...

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    • 2018/01/24Posted by ブクログ

      警察小説の多い横山さんの作品の中では異色とも言える一冊。
      主人公の真壁は忍び込みのプロの泥棒。しかも火事で亡くなった双子の弟の意識が真壁の中に残り、会話もできるという設定。

      物語は、真壁がかつて逮捕...

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