【最新刊】プラネタリウムのふたご

プラネタリウムのふたご

いしいしんじ

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    だまされる才覚がひとにないと、この世はかさっかさの世界になってしまう。――星の見えない村のプラネタリウムで拾われ、彗星にちなんで名付けられたふたご。ひとりは手品師に、ひとりは星の語り部になった。おのおのの運命に従い彼らが果たした役割とは?こころの救済と絶望を巧まず描いた長編小説。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2014/03/14
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(172件)
    • プラネタリウムの...
      2017/08/24

      「手品師の舞台は、演芸小屋や劇場にかぎらない。私たち手品師は、この世のどんな場所でも、指先からコインをひねりだし、カードを宙に浮かせ、生首のまま冗談をとなえつづけなければならないのだ。いうなれば私たち...

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      Posted by ブクログ
    • プラネタリウムの...
      2011/06/09

      プラネタリウムの星々は近くで見たら電球だし、手品にはちゃんと
      種がある。わかっている。わかっているけど、私たちは電球の星々に思いをはせ、手品のまやかしにうっとりする。
      これらは現実の世界から少しの間だ...

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      Posted by ブクログ
    • プラネタリウムの...
      2014/07/05

      人からおすすめされて。
      ひらいてすぐ、文調や世界観が児童書っぽくて、なんだか懐かしい気持ちになりました。
      話を読み終わって、この物語に一貫したなにがしかの「おもいをとげる」ものがあったか、というと、そ...

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      Posted by ブクログ
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