【最新刊】新装版 ひめゆりの塔

ひめゆりの塔

石野径一郎

726円(税込)
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    太平洋戦争末期の沖縄戦。女子師範と第一高女の女学生ばかりで結成されたひめゆり部隊の二百人が野戦病院を出発し、砲撃の中を米須の洞窟に向かい、玉砕するまでの九十日を描く。慕われた先生も、かけがえない親友も、妹も、次々に落命していく……。沖縄を盾として、乙女たちに死の行進を強いた軍閥への深い憎しみと怒り、戦場に散った若い生命への愛惜が胸に迫る名著。文字を大きくした新装版。

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    提供開始日
    2016/01/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • 新装版 ひめゆりの塔
      2020/02/19

      ▼題名は知っているし、中身も大体察しがつく。そして恐らくそれは間違っていない。けど読んでいない。と、いうグループに入る1冊。▼「ひめゆりの塔」初出1949年。講談社文庫。石野径一郎(いしのけいいちろう...

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      Posted by ブクログ
    • 新装版 ひめゆりの塔
      2017/02/20
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • ひめゆりの塔
      2013/10/11

      沖縄県立第一高等女学校と沖縄師範学校女子部の生徒からなるひめゆり学徒隊の中で、最も被害を受けた第三外科壕の学徒隊が南風原の陸軍病院から糸満市米須まで従軍した様子が描かれます。沖縄出身の作者が戦後すぐに...

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      Posted by ブクログ
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