【最新刊】ガラスの靴・悪い仲間

ガラスの靴・悪い仲間

安岡章太郎

990円(税込)

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    初期作品世界デビュー作「ガラスの靴」芥川賞受賞「悪い仲間」「陰気な愉しみ」他、安岡文字一つの到達点「海辺の光景」への源流・自己形成の原点をしなやかに示す初期短篇集。幼少からの孤立感、“悪い仲間”との交遊、“やましさ”の自覚、父母との“関係”のまぎらわしさ、そして脊椎カリエス。様々な難問のさなかに居ながら、軽妙に立ち上る存在感。精妙な“文体”によって捉えられた、しなやかな魂の世界。

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    提供開始日
    2014/03/14
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2018/01/06Posted by ブクログ

       昭和26年から昭和29年(西暦でいえば1951年から1954年)にかけて発表された、全13編からなる初期短編集。
       このうち「陰気な愉しみ」と「悪い仲間」が芥川賞受賞作。
       クセがあるようでない...

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    • 2018/01/27Posted by ブクログ

      自分は小説を読むのが好きですが、選り好みが激しいです。
      たとえば、戦後の作家ですと、「第一次戦後派」「第二次戦後派」と呼ばれる作家たちは結構つまみ食いしてきましたが、その後に登場した「第三の新人」はほ...

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    • 2017/04/04Posted by ブクログ

      # ガラスの靴・悪い仲間

      戦前戦後の雰囲気が味わえる。
      今と変わらない人々が暮らしていたんだなあと。
      いい文章。

      ## ガラスの靴
      ファンタジーの時間は終わる。それも外的な力により強制的に。
      シン...

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