【最新刊】ライブハウス文化論

ライブハウス文化論

1冊

著:宮入恭平

1,760円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    夢追う若者から団塊世代までが集い、音楽でのしあがり、音楽を楽しみ、音楽を介して人と出会うための場であるライブハウス。ロック喫茶・ジャズ喫茶を出自とし、「政治の季節」にカウンター・カルチャーを支える一方で、1980年代を転換期として高度に商業化・システム化していくライブハウスの歴史を浮き彫りにする。そのうえで、ミュージシャンに課せられるノルマやチャージ制度の実情、プロフェッショナルとアマチュア、インディーズの差異などをレポートし、アメリカのミュージック・クラブやカラオケとも比較して独自の文化形態を明らかにする。戦後日本の「生演奏の空間」を担ってきたライブハウスの魅力に迫り、そのゆくえを探る音楽文化論。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    ページ数
    227ページ
    提供開始日
    2014/03/21
    連載誌/レーベル
    青弓社ライブラリー

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    レビュー投稿
    • 2015/06/27Posted by ブクログ

      14、アンケート母体不明。いきなりやられると雑な印象に…。
      21、「ミュージシャンがライブハウスに出演する際には、オーディションが実施されることが多い。」先に読んだ『発表会文化論』(2015)では「か...

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    • 2012/02/04Posted by ブクログ

      ノルマを課すライブハウスとノルマに迎合するアマチュアたち。音楽をビジネスとすることの現実は甘くないし、汚い部分が多い。

    • ネタバレ
      2011/06/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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