ライトノベルよ、どこへいく 一九八〇年代からゼロ年代まで

著:山中智省

2,200円(税込)

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    ゼロ年代の文化の一面を象徴するライトノベルは、多くのヒット作を生み出して読者を獲得する一方で、批評の対象として多く論じられてきた。1980年代からゼロ年代までの新聞・雑誌を大量に読み込んで、ライトノベルがどういうジャンルとして認識されていまにいたったのかを、出版動向や文学/文芸観の変遷を交えて読み解く。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2012/01/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/05/06Posted by ブクログ

      新聞や特集からライトノベル評価の流れを読み解こうとした試みはおもしろい

      ライトノベルと文学の関係って成り金と貴族の関係に似てるなと思った

    • 2012/05/06Posted by ブクログ

      2000年代になって隆盛してきたライトノベルに関する評論。

      各々の作品についてというよりも、新聞や文芸誌でどのようにライトノベルが扱われているかを述べている。

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