モーツァルトとオペラの政治学

著:三宅新三

2,200円(税込)

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    貴族社会から市民社会への転換期に生きた芸術家モーツァルト。彼のオペラの根底には愛と結婚をめぐる新旧社会の規範の対立や葛藤というエロスの問題が横たわっている。その諸相を『イドメネオ』から『魔笛』までの七大オペラを通して読み解く。

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    レビュー

    • 2011/05/18Posted by ブクログ

      モーツァルトの7大オペラを、社会的背景との繋がりから論じた1冊。
      特に、当時の愛や結婚観に焦点があたっています。

      モーツァルトのオペラ関連の本はたくさんありますが、社会的内容を加味した上で、全ての作...

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