【最新刊】憑依の視座 巫女の民俗学II

巫女の民俗学

2冊

著:川村邦光

2,640円(税込)
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    憑依とは何か?東北地方を中心にいまも存在し、死と生のはざまを遊弋しながら、人々の生の苦悩や死の不安を解消する巫女。憑依する身体を獲得した晴眼の巫女の生活史と癒しのプロセスを読み解き、現代での憑依の意味をとらえなおす。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    ページ数
    228ページ
    提供開始日
    2014/03/21
    連載誌/レーベル
    復刊選書
    出版社
    青弓社
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2011/06/30Posted by ブクログ

      東北の晴眼の巫女達からの聞き取り。

      巫女というものが存在するとか、彼女等・彼等が憑依を行うとかいう事は、憑依する何か霊的なものの実在を云々するとか憑依と言われる状態の時に彼女等がどういう心理或いは生...

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