【最新刊】何のための〈宗教〉か? 現代宗教の抑圧と自由

何のための〈宗教〉か? 現代宗教の抑圧と自由

著:島薗進

2,640円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    林立する新宗教教団と多発する宗教「事件」。現代社会にとって教団・宗教とはいったいなんなのか?天理教、金光教、真如苑、創価学会などを検証し、「支配と従属」の関係と権威主義を問い、そこからの信徒の「自立」の可能性を模索する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

    続きを読む
    ページ数
    243ページ
    提供開始日
    2014/03/21
    出版社
    青弓社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2012/07/29Posted by ブクログ

      日本の新宗教について書かれたものでも、個人的にお気に入り。

      なんで気に入ったかといえば、それぞれの宗教について歴史的背景を踏まえながら、どのように変遷していったのかについて構造的に分析しようとしてい...

      続きを読む

    セーフモード