図書館の政治学

著:東條文規

1,760円(税込)

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    戦前・戦中期の図書館界は、文部省などの行政組織の意向を受け、検閲や思想善導、選書を積極的におこないながら、天皇制を利用して全国に図書館を設置しようと試みていた──。図書館界発展の欲望の高揚と挫折の歴史から、彼らの戦争責任・戦後責任を問う。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2012/06/19Posted by ブクログ

      本書は、我が国戦前の図書館・図書館人が、如何に政治に「取り入り」「翻弄」かつ「利用」されてきたかその「苦悩」と「罪」の歴史を、新新史料を用い詳細に明らかにする力作だ。

      我が国における図書館は教育行政...

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