毒薬の博物誌

著:立木鷹志

2,200円(税込)

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    死のアロマを漂わせ、人を欲望の罠へと誘う危うい薬──毒薬。神話の時代から毒薬繚乱の中世をへて現代にいたるまで、消えることなくつづく毒の香。怪しい魅力=呪力を内に秘めた毒薬に取り憑かれた人々とその逸話を集成した博物誌。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2009/06/13Posted by ブクログ

      毒物の効用(実際のものからそう信じられていたものまで)、歴史、そしてエピソードを紹介。小難しい文体ではなく、読み物として十分に面白い。
      紹介されている毒も植物、生物、鉱物、化学物質と多岐にわたる。実際...

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    • 2016/02/15Posted by ブクログ

      毒薬だけに、蠱惑的な内容。いやもう、毒薬をテーマにした本なら面白くならないわけないでしょうと思っちゃうな。
      なんか同じ著者で媚薬の本もあるらしい。読も読も。

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