【最新刊】「世間」の現象学

「世間」の現象学

著:佐藤直樹

1,760円(税込)
1%獲得

17pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    1980年代に入って高度資本主義=高度消費社会化が加速することで社会の近代化が減速し、個人の自律を認めない「世間」が肥大化した。対人恐怖や女児殺害事件など具体的な問題群に即し、このシステムがいかに私たちの日常に暴力的に機能しているかを検証する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

    続きを読む
    ページ数
    227ページ
    提供開始日
    2014/03/21
    連載誌/レーベル
    青弓社ライブラリー

    レビュー

    レビューコメント
    • 「世間」の現象学

      全日本人が読めよ!日本にある不文律がここに全てが書かれてる。

    • 「世間」の現象学

      ずっと疑問だった事の答えが見つかったと思った。『世間』というやっかいな“空気”と“過干渉”に強迫されている日本人。思想の自由がなく真綿で首を絞められてる私達。日本において社会は存在しない。『世間』があ...

      続きを読む
    • 「世間」の現象学

      世間という言葉を用いることの意義はわかるが、最初に生活世界という語の定義から世間が導き出されており、何故生活世界から説明してはならないかがわからない。元々世間という言葉があったからというのは一理あるに...

      続きを読む

    セーフモード