洲之内徹という男

著:深谷考

2,420円(税込)

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    画商にして蒐集家、そして美術批評に名を残した洲之内徹。埋もれた珠玉を発掘し、作品との対話にみずからを託した”私小説作家”の軌跡と生きざまを、親交のあった画家たちとの対比のうちにさぐる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2011/09/06Posted by ブクログ

      洲之内徹の人となり、輪郭がある程度つかめた。郷愁、転向、逃げ、墓掘り人、目で絵を見た人、よく聴くことのできた人。今度はまた、洲之内自身のねばっこい文章を味わってみたい。

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