写真の孤独 「死」と「記憶」のはざまに

著:伊勢功治

2,640円(税込)
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    ジャコメッリ、古屋誠一、オノデラユキ、野口里佳、太田順一、石内都…。見る者の心を動かし、奪い、突き放し、温める写真を撮り続けている作家の作品が語るテーマ性を丁寧に読み解き、作品に浮かび上がる「生と死」「記憶」を照らす。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2010/09/14Posted by ブクログ

      過去よりも未来を生きた。ジャコメッリに大きく影響を与えたものとしては詩のほかに絵画がある。
      人はみな、心の深奥では、孤独ではある。
      生きている間は年を重ねるほど、いっそう孤独になる。そして最後は孤独の...

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