これからの図書館 21世紀・知恵創造の基盤組織 増補版

著:大串夏身

2,200円(税込)

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    地域の情報拠点・読書施設であり、各県の知的遺産の保存などのきわめて重要な役割をもつ県立図書館は、地方自治の中心施設として、インターネット時代に対応した住民サービスをさらに徹底し、住民の参加によって運営されなければならない、と大胆に提言する。

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    レビュー

    • 2011/12/23Posted by ブクログ

      自分の趣味の本ばかりではなく、こういった本も読まねばなるまい。
      ぼやぼやしつつも、死ぬまで勉強である。

    • 2011/12/18Posted by ブクログ

      知識の共有から、新しい知恵の創出へ。
      21世紀は知識の時代。
      IT基本法に先立ち、国は教育の情報化プロジェクトを発表し、2005年までに公立小学校、中学、高校のすべての教室にインターネットを接続するこ...

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    • 2012/02/27Posted by ブクログ

      公共図書館中心の内容だったが、大学図書館にもいかせそうな面もあった。レファレンスサービスに関する内容が豊富で、実践的な内容のみならずサービスの位置づけが定義されており納得させられた。図書館での各種サー...

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