【最新刊】現代美術キュレーターという仕事

現代美術キュレーターという仕事

著:難波祐子

2,200円(税込)

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    展覧会を企画・運営して作り上げるプロフェッショナルであるキュレーター。1950年代から現在まで、日本で企画された数々の展覧会を紹介しながらこれまでの歩みを振り返り、日本独自の文脈から生まれた「学芸員」の時代からグローバルで今日的な「キュレーター」の時代へという変遷を追う。キュレーターの現状を紹介して今後のあるべき姿も言及し、時代の新たな価値観を創造するキュレーターの魅力を明らかにする。

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    提供開始日
    2014/03/14
    出版社
    青弓社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2020/02/03Posted by ブクログ

      とってもよかったです。キュレーターがどういう仕事か、日本では一般の人にはよく知られていないので、こういうきちんとした本で知らされるのはとても意義があると思いました。しかも引用元や資料など注付きで明記さ...

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    • 2012/08/03Posted by ブクログ

      キュレーターってどういう仕事なのか?本当のキュレーターとは?それよりも日本の学芸員は一人で色々なことをこなしていることにびっくりしました。
      学芸員・キュレーターの歴史から詳しく書かれています。アート勉...

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    • 2014/03/23Posted by ブクログ

      キュレーターの歴史を知れたのは面白かった。
      誰かがこんな風にまとめていって、発表していかなきゃいけないんだなぁと感じた。膨大な資料から細やかに変遷を追ったのはいいと思うんだけど、なんとなく物足りないと...

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