紙芝居と〈不気味なもの〉たちの近代

著:姜竣

3,740円(税込)

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    戦前には「不気味なもの」として警察によって都市から排除される一方で、教育現場に包摂され活用された紙芝居。その歴史をふまえて紙芝居『墓場奇太郎』の怪奇譚としての一面を明らかにして、紙芝居とその時代に映る「不気味なもの」から幻想と異端の実相を逆照射する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2010/06/26Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      戦前には「不気味なもの」として警察によって都市から排除される一方で、教育現場に包摂され活用された紙芝居。
      その歴史をふまえて紙芝居『墓場奇太郎』の怪奇譚としての一面を明らかにして、紙芝居...

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    • 2011/10/02Posted by ブクログ

      社会学的な論考は読み易いのだが、民俗学が持ち出せるとその範囲が精神分析まで及びとたんに小難しくなる。

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