女から男になったワタシ

著:虎井まさ衛

1,980円(税込)
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    「私は間違って女の身体に生まれてきてしまった」。子どものころから自分の肉体に違和感をもって育った元女性が、性転換手術で念願の男体になって男として生きていける喜びを真摯に語る。日本で初めて女から男への転換を公表した体験手記。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2019/02/11Posted by ブクログ

      1996年は、まだ最近、のような気がするのですが、こういう本を見ると、やっぱり歴史のページは新しくめくられたんだな、と思います。
      虎井さんは、FTMのトランスジェンダーで、小さいときから自分は男だと素...

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    • 2016/07/19Posted by ブクログ

      (7月 ライフストーリーより 遅くなってすみません)
      この本では、筆者、虎井さんが男性の体になった理由、サンフランシスコでの手術内容とその後について、当時のアメリカの性転換の為に必要な治療について、筆...

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    • 2005/12/01Posted by ブクログ

      性同一性障害に関する書籍で、著者の自伝す。
      虎井氏はFtMTSで、日本を代表する性同一性障害者の一人です。

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