社長島耕作 9巻

完結

弘兼憲史

648円(税込)
ポイント 6pt

尖閣諸島魚釣島付近にて、中国籍漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した。日中関係が緊迫する中、衆議院議員の加治一明(かじ・かずあき)は、この問題が綿密に仕組まれたものだと考察する。漁船の船長の正体を探るため島(しま)は加治に協力。中国では上海テコット董事長の国分(こくぶん)と総経理の陳(ちん)の手助けもあり、調査は上手くいくかと思われた。しかし突然、島のもとに陳が国家反逆罪で公安に捕まったという報が届く――!!

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    10,368円(税込)

レビュー

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  • 2012/06/08Posted by ブクログ

    「島耕作」の社長シリーズも、すでに9巻。現在の日本の国、そして日本企業が直面する問題や課題などもリアルに描かれており、今後も目が離せません。

  • 2011/10/31Posted by ブクログ

    中国との関係がより一層深刻化している巻でした。 今まで順調にいっている部分は一冊に少なからずあったのですが、今回はかなり問題だらけです。 だからこそ読み応えのある一冊になっていると思いました。

  • 2011/08/31Posted by ブクログ

    「課長島耕作」から読んでいるので本棚に占める場所が大きくなっている。 どうしようか迷うところである。

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