お髷番承り候九 登竜の標

著:上田秀人

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    将軍家綱のお髷番(まげばん)にして寵臣深室賢治郎(みむろけんじろう)は館林徳川家の黒鍬者(くろくわもの)に襲われるが、返り討ちに。老中阿部忠秋はこれを謀叛と取り、賢治郎に黒鍬者殲滅を命じる。一方、将軍正室の懐妊を確信した甲府藩家老新見正信は、大奥に刺客を送って害そうと画策。家綱の身にも危難が迫る。事態を打破しようとする賢治郎だが、目付に用人殺害の疑いをかけられ──。寵臣として最大の試練。その真価が問われる。

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    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 2015/12/05

      色々な思惑の真っただ中
      深室は黒鍬者に襲われるが虐待
      将軍も腹を決めるか!
      次号を待て!
      (実は先に読み終わってる(笑))

      Posted by ブクログ
    • 2015/05/29

      2015.05.28.読了

      上田秀人さんの違うシリーズを続けて3冊読んだので、
      シリーズ毎に ああ、この話ね
      と 思い出した感じ。

      これは家綱の時代。

      Posted by ブクログ
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