日本人が「使いすぎる」英語

著:デイビッド・セイン

610円(税込)

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    「Thankyouverymuch.」「Youarewelcome.」「I’msorry.」……。中学の英語の授業で習い、多くの日本人がなんの疑いもなく使っている定番フレーズ。日本人と接する機会が多いネイティブ(ホテルマン、観光ガイドetc.)の中には、こうした定番フレーズに対して快い感情を持たない人が少なからずいるという。あまりにも日本人が頻繁に口にするので、「またそのフレーズか……」「本当にそう思っている?」「社交辞令なんじゃないの?」といった気になるからだ。そこで、日本で英語を教えて20年になる著者が、日本人が「使いすぎ」な表現を約200挙げるとともに、ネイティブに好感を持たれる「言い換え表現」も紹介。ドキドキ読みながら、英語表現のバリエーションが一気に広がる1冊。機内・空港、ホテル、レストラン、ショッピング、ホームパーティー、電話、ビジネス……お目当てのフレーズがすぐ見つかる「シーン別・インデックス」つき。海外旅行に必携!

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    レビュー

    • 2014/11/18Posted by ブクログ

      「日本人が「使いすぎる」英語」
      使い過ぎな英語はネイティブに不評である。


      本書は、ついつい使い過ぎてしまう英語を纏めている。大まかな意味はあっているし、使う場面も間違ってはいない。しかし、ベターな...

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    • 2012/08/16Posted by ブクログ

      私のような英会話初心者にとっては、結構面白い本だと思います。どんなニュアンスで自分の英語が伝わってるかわからないので。パラパラめくってブツブツ暗記して使えるようにしたいと思います。

    • 2014/01/31Posted by ブクログ

      ここに書かれてある英語を使ってネイティブと会話をしてみたい。
      微妙なニュアンスの違いの難しさ、日本人と外国人の間にはやっぱりギャップがあるんだなと改めて感じた。

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