人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本 これから確実に起こる未来の歩き方

著:山田順

1,400円(税込)

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    多くのエコノミストは、各種の経済指標から未来を予測する。その国のGDP、企業の業績、株価、財政状況などを見て、「ありそうな未来」を導き出す。投資家も、大方が同じようなことをしている。だが著者は、未来予測に関しては、その国の「人口」を見る。増えるのか、減るのか。そして次に、教育のレベルが高いかどうかを見る。それだけで、ほとんど確実な未来が描けるのだという。では、「アベノミクス」「2020年・東京オリンピック」で浮かれる日本の未来どうか。残念ながら、著者は悲観的な未来を描く。「老人の街でやる2020年東京五輪」「ものづくり国家・ニッポンの崩壊」「仕事を機械に奪われ、失業者が増える」「増税で締め上げられ監視される市民生活」……。30年以上のメディア生活で培った視点、情報網を駆使し、多くの日本国民が目を背けたい「現実」を提示しながら、今後のビジネス、投資、生活に役立つ「未来地図」を読者に届ける。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2014/05/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/06/06Posted by ブクログ

      読書再開。再開一発目にしては刺激的。笑

      高齢化社会の現実、それに伴い引き起こされる様々な問題。

      イノベーションの虚構。技術革新がイノベーションではない。社会を変えられたか?すべて使われなければ意味...

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    • 2014/02/16Posted by ブクログ

      この本の帯にも書かれている様に、今(2014)の日本は、アベノミクスによる効果や東京オリンピックの誘致成功などで浮かれていると思います。

      民主党が政権を担当していた頃には多くあった日本悲観本が近頃は...

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