バイオリニストに花束を

鶴我裕子 著

733円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    だれも信じてくれないが、私は十歳でバイオリンを始める前は、一日に一言も口をきかないような、青白い子供だった――「スーダラ節」に救われた修業時代、もぐりで聴いたカラヤンの「とてつもない何か」、愛憎こもった指揮者の思い出、感動のフィナーレに客席デビュー。元N響バイオリニストがのびやかな筆致で綴る音楽的日々雑記。

    続きを読む

    レビュー

    • 2014/01/31Posted by ブクログ

      元NHK交響楽団のバイオリニストのエッセイ。オーケストラの日常をユーモアと少々辛口なコメントもありで面白っかった。本文ではN狂((N響)とかカイシャなどと表現されてました。

    • 2014/05/09Posted by ブクログ

      不覚にも、以前読んだ『バイオリニストは目が赤い』と同じ著者が書いた本だと分かったのは、本書を読み終わった後・・・。
      元N響バイオリニストである著者が、子どもの頃のこと、演奏家を目指して山形から上京した...

      続きを読む
    • 2014/05/13Posted by ブクログ

      オーケストラ奏者のオンやオフの裏話が読みやすく綴られていて、面白かったです。曲名から音楽が流れてくるくらいクラシックの知識があれば、より楽しめたと思いますが。紹介されていた本を、購入してしまいました。

    [{"item_id":"A000230959","price":"733"}]

    セーフモード