NHK俳句 花鳥諷詠、そして未来

稲畑汀子(著)

1,152円(税込)

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    骨太な俳句、出でよ!ホトトギス名誉主宰の提言「花鳥諷詠」に込めた想いを虚子の俳論から読み解き、24人のホトトギスの俳人をつぶさに見てゆくことで、いま俳句が大切にすべきこと、未来へ継承すべきものを検証する。虚子の孫として、長く俳句結社ホトトギスを牽引してきた著者が名誉主宰となった今、俳句界に鳴らす警鐘の一書。第1章花鳥諷詠、そして未来花鳥諷詠にこめられた意味/花鳥諷詠の自然観/花鳥諷詠の目指したもの第2章虚子の教えてくれたこと俳句を詠むうえで/季題を最も活用する詩/俳句らしき格調に誇りを持てほか第3章ホトトギスの俳人たち優しい庶民派俳人―村上鬼城/崇高な格調―飯田蛇笏/高揚と余韻―原石鼎ほか

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