わがままちえちゃん

著者:志村貴子

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    ある雨の日。青蘭中学の入学式を待ちわびる「塙さほ」は、傘もささずに青蘭の制服を着て立っている少女と出会う。「あたしがみえるの?」と語りかけてきたその少女は、みつあみで、幽霊で、名前は「ちえ」。それを聞いた両親は、その子は、「さほ」の亡くなったお姉さんだという。だが、母のお腹の中で死んだはずの自分が、なぜ成長して、青蘭の制服を着ているのか? 疑問に思った「ちえ」が、あることに気がついた、そのとき……。「ちえ」と「さほ」、ある姉妹が遭遇した不思議なものがたり、その真実はどこに?

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    • 2019/10/12Posted by ブクログ

      亡くなった姉妹の姿が見える自分と、見えない周りの人たち。

      ミステリっぽい構成で作られている話。
      家族関係で心に闇を抱えた経験ある人ならストン、と心に落ちる感覚のところがある

    • 2019/05/20Posted by ブクログ

      志村貴子さんの作品も初めて読みました。
      なんだろう? 綺麗な物語だったなー。 ヒロインやその双子や友人など、可愛いからなのかな? 不思議な物語だけど、魅力を感じる。

    • 2015/12/08Posted by ブクログ

      序盤の展開に持っていかれすっかり信じ込んでいたらまさかの夢オチ、からの実は死んでいるのはちえちゃんではなくさほだった。という展開にまず衝撃を受けました。ちえちゃんが色々と抱え込んでいた。心の闇とさほに...

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