原発をつくった私が、原発に反対する理由

著者:菊地洋一

1,512円(税込)
1%獲得

15pt(1%)内訳を見る

福島原発、東海原発の建設において現場を指揮した著者は、当時から原発の危険性に気づいていた。「必ずいつか、大事故が起こる」。原発の脆弱な内部構造と被曝労働の過酷な現場を知り尽くした男の壮絶な手記。

続きを読む

レビュー

2.8
7
5
1
4
0
3
3
2
3
1
0
レビュー投稿
  • 2015/07/21Posted by ブクログ

     兎に角、原子力発電はリスクが多大で、お金がかかる
    次に大地震が発生すれば、日本は壊滅的な危機が来る事は
    覚悟しておかないといけないってことかな。

  • 2014/01/27Posted by ブクログ

    悪いけど薄っぺらい。タメになる部分より自分がこうしました美談が鼻につく。凄く有意義なことをしてくれてるとは思うけど、その話で本当に伝えたいことがおろそかなのは滑稽だ。

  • 2013/09/06Posted by ブクログ

    原発作業員に対し杜撰な労働管理を行ってきた、東電や東芝などを糾弾。元業界人にかかわらず反原発派に転向した筆者が、長年白い目で見られてきたことは想像に難くないが、批難が行き過ぎではないか。「私はこんなに...

    続きを読む
開く

セーフモード