【最新刊】死者のための音楽

死者のための音楽

1冊

著者:山白朝子

528円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    死にそうになるたびに、それが聞えてくるの――。母をとりこにする、美しい音楽とは。表題作「死者のための音楽」ほか、人との絆を描いた怪しくも切ない七篇を収録。怪談作家、山白朝子が描く愛の物語。

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    提供開始日
    2014/03/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/21Posted by ブクログ

      ああ巧いなあと胸を打つ怪談集。ホラーと怪談は全く別のものだと思い知らされます。怖いだけではない美しさが哀しさが温かみがそこにあります。名前を使い分け、あらゆるジャンルをものにする作者ならではなのかも。

    • ネタバレ
      2018/07/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/04/03Posted by ブクログ

      趣味は焚火のOさんの別名義。
      Oさんの作品は巧みだが青臭い。
      本作品集は巧みさが前面に出て、スマートだ。

      @@@@@

      長い旅のはじまり ※時代物。
      父を殺された娘が、処女にして懐妊。(略……あとは...

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