翻訳とは何か : 職業としての翻訳

著:山岡洋一

1,430円(税込)

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    翻訳のありかた、歴史上の翻訳者の生涯から、翻訳技術、翻訳市場、現代の翻訳教育産業や翻訳学習者の問題点まで、総合的に「職業としての翻訳」を論じる本格的翻訳論。真の翻訳者とは何か、翻訳とは何か、を伝える翻訳学習者必読の一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2012/06/03Posted by ブクログ

      今は亡き名翻訳者が、翻訳の歴史、翻訳者の生活、翻訳ビジネスなど、総括的に、多面的な観点で翻訳について語った本。
      自分は翻訳を手掛けているが、きっかけは「能力があるので片手間で」程度だったか、自分の態度...

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    • 2013/07/14Posted by ブクログ

      翻訳の歴史からはじまり、翻訳業界の実態、問題点まで厳しく書いた本。語学力を生かした仕事がしたい、小説は書けないけど翻訳ならできるだろう…多くの翻訳学習者が抱いている甘い考えを容赦なく切り捨てている。
      ...

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    • 2012/08/20Posted by ブクログ

      「海外文学」がどうしても好きになれなかった理由が、冒頭数ページの中に凝縮されていて、目からうろこ。
      著者の、翻訳という自分の仕事に対する情熱や真摯な姿勢が、ストレートで厳しい言葉から伺える。いや、それ...

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