翻訳とは何か : 職業としての翻訳

著:山岡洋一

1,430円(税込)
1%獲得

14pt(1%)内訳を見る

    翻訳のありかた、歴史上の翻訳者の生涯から、翻訳技術、翻訳市場、現代の翻訳教育産業や翻訳学習者の問題点まで、総合的に「職業としての翻訳」を論じる本格的翻訳論。真の翻訳者とは何か、翻訳とは何か、を伝える翻訳学習者必読の一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

    続きを読む

    レビュー

    4.3
    10
    5
    4
    4
    5
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/05/22Posted by ブクログ

      著者は経済金融分野の翻訳に携わってきた方。翻訳に関わる歴史、技能、市場等を解説している。縁遠かった翻訳の仕事が少しだけだがイメージできるようになった。著者は、語学力さえあれば翻訳ができるという誤解、プ...

      続きを読む
    • 2015/11/22Posted by ブクログ

      書名の通り翻訳者の歴史から説き起こし、翻訳の存在意義を考えさせたうえで、職業としての翻訳家の現状がどうなっているかを書いている本。本当の実力を持った翻訳家が国の発展に必要不可欠だと鼓舞する一方、現状の...

      続きを読む
    • 2013/10/29Posted by ブクログ

      翻訳者の私には突き刺さる内容の本でした。「英文和訳」と「翻訳」の違い、翻訳の歴史の項は特に興味深く、また翻訳業界や翻訳学校の実態については大きくうなずくものばかり。自分が担当する翻訳について全責任を負...

      続きを読む
    開く

    セーフモード