30歳から読む呻吟語 不遇・逆境なんかに絶対負けない!

著:中島孝志

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    西郷隆盛や安岡正篤が座右に置いた、第一級の人物になるための人生訓。稀代の目利きがズバリと説く「人間とは何か!」中島孝志による『論語』『孫子』『韓非子』に続く中国古典シリーズ第四弾は、明末期の官僚・政治家である呂新吾が著した『呻吟語』です。「呻吟」とは病気で苦しんだとき絞り出るうめき声のこと。呂新吾がまさしく呻吟し苦労してまとめた同書は、「人を治めるには、まず自分自身を修めることのできる人間でなければならない」という方針で一貫した、痛快な人生訓である。

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