きりんゆらゆら

著:吉田道子 画:大高郁子

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    荒太(こうた)は小さい頃から何度も引越しをした。今度の小学校も三度目だった。友だちと別れるつらさで自分が傷つくのが怖いから、荒太の友だちづきあいは、いつも浅く表面的なものだった。しかし、今度の学校で、荒太はクワガタくんという不思議な少年に興味を持った。クラスではしゃべらない子だった。何かいわく因縁があるらしい。同級生もみんなそれを受けとめている。生まれて初めて友だちになりたいと思ったクワガタくんの家まで、荒太は行くが、あっさり母親に断られる。クワガタくんが気になる荒太は、その原因が半年前の交通事故にあると知り、当時の新聞を読もうと図書館に向かう…。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2018/04/14Posted by ブクログ

      978-4-7743-1089-3 109p 2007.4.25 初版3刷
      ○子ども向けにしては重い部分もありますが
      それがあるからこそ深い意味のある内容
      正式にはわかりませんが、17頭のラク...

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    • 2013/12/17Posted by ブクログ

      生き物の名前をタイトルに付けるのは好きなのか?それとも、目を引くテクニックなのかな?
      ちょっと仕掛けがあったりして、なかなか楽しく読めました。
      出だしの方、ちょっと状況?文章?がぶつ切りな感があって。...

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    • ネタバレ
      2011/06/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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