おばあちゃんのおにぎり

作:さだまさし 画:東菜奈

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    明日はぼくのたんじょう会。おばあちゃんも、ぼくが「いちばんすきなもの」をくれるって、いってた。ぼくはうれしくて、ふとんのなかにはいっても、ちっともねむくならないんだ。少年と祖母の心を通し、生きることの意味を問う、さだまさしの児童文学第2作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2013/07/10Posted by ブクログ

      おばあちゃんが作る、様々な形のおにぎりが美味しそう。また、おばあちゃんの若い頃のエピソードにはびっくり!

    • 2013/05/19Posted by ブクログ

      さだまさしさんの大好きなおばあちゃんの思い出。初めてお友達を招いての7歳のお誕生日会で、おばあちゃんからのプレゼントは、塩おにぎり。それは、ぼくが一番好きと日頃から作ってもらっていたものであって、お誕...

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    • 2012/12/18Posted by ブクログ

      おばあちゃんの気持ちも、ぼくの気持も、よくわかって、じーんとしました。おばあちゃんのロシア時代の話が面白かった。さださんのおばあちゃんの実話なのかしら。昔の女の人は強いね。逞しさに脱帽します。小学校中...

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