とにかく あてもなくても このドアを あけようよ

著:銀色夏生

556円(税込)

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    海、空、サボテン、そこにある暮らし――。旅の中に見つけた光景に、染み入るようにつむぎだされる、優しくそして決然とした恋の詩が、ささやかな勇気を与えてくれる。オールカラー写真詩集。

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    レビュー

    • 2012/12/09Posted by ブクログ

      心に何か思いがある時、
      誰かの言葉(詩集)はひどく胸に染み入る。

      心に何もない時は
      詩集の存在さえ目に付かない。

      ・・・という事は、今は胸のなかに思いがあるんだな。
      そっと、書店の棚からこの詩集を...

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    • 2004/11/09Posted by ブクログ

      悪いことばかり考えても
      しかたないでしょう
      何をしたくて
      何を願っていたの
      ほんのすこしでも
      好きなことをするために
      知恵をしぼらなきゃ
      じっとして ここで
      イヤなことばかり
      思いうかべていたら
      本当...

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    • 2013/01/13Posted by ブクログ

      初めて読んだ銀色夏生さんの作品。
      言葉のひとつひとつがすーっと心に入ってきました。
      落ち込んでた時期に読んで、
      「これ私のこと?」と思うような内容ばかりでした。
      自分だけじゃないんだ、と思えて元気が...

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