株式会社ネバーラ北関東支社

著:瀧羽麻子

556円(税込)

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    戦場のような職場での仕事と恋に疲れた弥生が、転職先に選んだ会社は、田舎の納豆メーカー。東京にない、ゆるい生活が始まった。が、ある日、会社が乗っ取られるとの噂が!凍っていた弥生の心に火をつけたのは、同僚の沢森君から言われた「戦うのが怖いだけ」という言葉だった。実は納豆嫌いの弥生に、何ができる?短編「はるのうららの」も収録。

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    レビュー

    • 2013/04/24Posted by ブクログ

      バスは一時間に一本。

      東京での優秀なキャリアを捨てて再就職先に選んだのは、そんな田舎にある納豆メーカーだった・・・。
      主人公に一体何があったのか!?

      こんな設定に興味を感じ読んでみたが、登場人物達...

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    • 2012/12/27Posted by ブクログ

      瀧羽さんの本はタイトルが良いなあ…。

      長くて、漢字が多くて、「ネバーラ」というワードが強烈ですが、読み終わる頃にはすらすらとタイトルを暗唱できていました。

      友達におすすめの本を聞かれて、この本を教...

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    • 2013/01/09Posted by ブクログ

      解説でも書かれている通り、正に「秘湯」の様な一冊でした。
      際立って温かさや爽やかさを感じたのは、
      このところ個性的な本ばかり手にしていたせいも大いにあると思うのですけれど、
      こういったシンプルでさりげ...

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