「やってはいけない!」法律知識 誰もが陥る企業犯罪の落とし穴

著:小林英明

750円(税込)

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    いくら「会社のため」にやったとしても、法令違反をした社員を、会社は決して守ってくれません。なぜなら、法令違反をした社員をかばうことで、その会社自体が罪を問われることになりかねないからです。これが、今日本が直面している「法令遵守に厳しい」社会の実情なのです。であればこそ、「自分を守る」には「自分が知識をつける」以外にありません。本書はそんな法律の観点から「やってはいけない」ことを紹介するとともに、自分の身を守るための最低限の法律知識を説くものです。法令遵守についての基礎知識から、「ゴルフでの賭け」「ネットで会社の悪口を言う」「ホテルに偽名でチェックイン」など具体的なケースごとの違法/合法の判断、さらに「企業犯罪に巻き込まれたらどうしたらいいか」までを詳しく、わかりやすく解説。「コンプライアンスなんて聞き飽きた」という方にこそ読んでほしい一冊。

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    レビュー

    • 2011/08/25Posted by ブクログ

      72点。それってコンプライアンス的にどうなの。などと話題に上がりこそすれ、実際のところ自分は何が・どこまでが・どのように問題なのかよくわかってない。この本は「会社のためにいかにコンプライアンスを強化す...

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    • 2011/03/09Posted by ブクログ

      法律違反について以前は事前勧告であったのが、数年前から、事後摘発に以降してきている。今の事後摘発は米国的なやり方で世界標準化したのかもしれない。ただし、法律のもとで働く私たちは意識を変えて、いざという...

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    • 2011/11/19Posted by ブクログ

      法律って知らないと損しますね。
      短なところで、普通にやり過ごしてることが法令違反になるなんて?
      気を付けて生活しなければ・・・

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