【最新刊】子どもの脳によくないこと 赤ちゃん学、脳科学を生かす子育て

子どもの脳によくないこと 赤ちゃん学、脳科学を生かす子育て

1冊

著:小西行郎

750円(税込)
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    赤ちゃんの脳科学の研究者であり、日本赤ちゃん学会の理事長も務める著者の本分は小児科医。現場での数十年の経験と最新の学説から、子どもの脳によくないこと、やっても無意味なことをわかりやすく伝授する。触覚による認識を邪魔すること、早期教育、父親の影響…。わずかな注意点、正しい知識を知れば、子育てはぐんと楽になる。さらに望ましい子育てとして、「自分で考える子」に育てるためのヒントも掲載。そして、褒めることより大切なのは理解することだと訴える。

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    提供開始日
    2014/03/14
    連載誌/レーベル
    PHPサイエンス・ワールド新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2018/09/03Posted by ブクログ

      『赤子と母は別人格、コントロールできるはずがない』イライラしたらこれ思いだそう。心を解きほぐしてくれる本でした。

    • 2014/01/26Posted by ブクログ

      赤ちゃんの発達状況や心構えなどが分かり参考になった。カンガルーケアやベビーマッサージなど、良いのだろうと思っていたことのデメリットも知れて、これからの始めての育児にむけて考え方が広がった

    • 2011/05/23Posted by ブクログ

       著者の小西さんは同志社大学赤ちゃん学研究センター長を務め、また日本赤ちゃん学会の立ち上げにも関わった方。門外漢のため、どちらの組織も存じ上げませんが、恐らくそれだけ「赤ちゃん」を科学している方と認識...

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