【最新刊】尖閣喪失

尖閣喪失

大石英司 著

754円(税込)

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    中国・台湾が領有権を主張する尖閣諸島。中国が実力行使に出た時、日本は……。政治的影響を睨みつつ展開される水面下での熾烈な駆け引きと日中の軍事作戦の行方を、迫真の筆致で描く。

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    提供開始日
    2014/03/07
    連載誌/レーベル
    中公文庫
    出版社
    中央公論新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2016/05/11Posted by ブクログ

      本書はフィクションでありながら著者が紡ぎだしたストーリーにより現政体いや平和ボケした日本に対する警告の書となっている。それくらい真実味に溢れた日本の近未来の姿を活写しており、著者が浮き彫りにした日中、...

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    • 2013/09/19Posted by ブクログ

      衝撃なのは竹島が完全に韓国領土として捉えられていることだ。彼の国の軍事施設がすでに建設されているのだから、当たり前か。民主党の韓国に対する凄いプレゼントだ。3兆円の為替スワップといい、民主党の大盤振る...

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    • 2013/07/14Posted by ブクログ

       こうなって欲しくはない、って思いながら読んでいった。衆議院選で政党交代の時期に勃発した中国軍の尖閣への上陸話なので、今、この時期、新聞報道にある小さな数行足らずの中国の領海侵犯という記事にも目がいっ...

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