【最新刊】そいつは困った

陰聞き屋 十兵衛

5冊

沖田正午

770円(税込)

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    中を決して見るな!釘を刺された葛籠の盗まれて知る中身は?物見遊山しながらの簡単な「陰聞き」仕事と、飯盛旅籠に泊まる十兵衛。幕府隠密を巻き込んでの大騒動を解決できるか!?葛籠を届けるだけの簡単な仕事のはずが……ユーモアシリーズ! 絶好調第5弾藩主の仇討ちに命を懸ける菅生十兵衛は、世を忍ぶ仮の姿の「陰聞き屋」なるよろず悩み相談の仕事をしつつ、その時を狙っていた。ある日、中山道は吹上宿の先にある押田藩へ小さな葛籠を運ぶ仕事を頼まれる。合言葉と届ける日時が決まっていて、荷の中身は見るなといわれる。簡単な仕事と高をくくる十兵衛だったが、葛籠を盗まれてしまう。幕府隠密を巻き込んでの大騒動に。

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    提供開始日
    2015/07/01
    連載誌/レーベル
    二見時代小説文庫
    出版社
    二見書房
    ジャンル
    歴史・時代
    • 陰聞き屋 十兵衛 全 5 巻

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      陰聞き屋 十兵衛 全 5 巻

      3,850円(税込)
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    レビュー

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    • 2019/01/28Posted by ブクログ

      これでシリーズ完結でしょうか・・・。締まりのない、物足りない、シリーズでした。出だしは面白い雰囲気だったんですが。

    • 2019/01/26Posted by ブクログ

      沖田正午 著「秘密にしてたもれ」、陰聞き屋十兵衛シリーズ№4、2014.1発行。十兵衛達の藩主の仇である飯森藩主皆川弾正の正室静姫から陰聞きの仕事が。調査しているうちに大名も正室も共に不倫を。内容的に...

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    • 2019/01/25Posted by ブクログ

      沖田正午さんの「往生しなはれ」(2013.8)、大阪弁のタイトルが示す通り、この陰聞き屋十兵衛シリーズ(本作品は№3)、主君の仇討がテーマですが、喜劇の様相を呈しています。なかなか面白いです!

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