【カラー版】ミャンマーの柳生一族

高野秀行

440円(税込)

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    【電子版特別カラー写真収録】探検部の先輩・船戸与一と取材旅行に出かけたミャンマーは武家社会だった!二人の南蛮人に疑いを抱いたミャンマー幕府は監視役にあの柳生一族を送り込んだ。しかし意外にも彼らは人懐こくて、へなちょこ。作家二人と怪しの一族が繰り広げる過激で牧歌的な戦いはどこへ…。手に汗握り、笑い炸裂。辺境面白珍道中記。電子版には特典写真10点を追加収録。

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    レビュー

    • 2009/10/09Posted by ブクログ

      (2007.11.21読了)(2007.11.03購入)
      アマゾンで「ミャンマー」をキーワードにして検索したら表示されてきた本の一冊です。題名を見たときは、タイで活躍した山田長政のように、ビルまでは、...

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    • 2009/12/23Posted by ブクログ

      高野秀行に外れなし。

      ズバリタイトルそのものにもなっている、この本全体をパッケージしているその設定が秀逸を通り越して芸術。
      ミャンマーの軍事政権を江戸時代の徳川幕府に、その中で公安的な役割を担う一団...

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    • 2014/08/31Posted by ブクログ

      「ミャンマーの柳生一族」っていうタイトルが秀逸ですよね。
      なかなか、興味をそそられる本でしょう?
      でも柳生宗矩や柳生十兵衛が出てくるわけではありません。
      内容は小説でも何でもなくて、筆者(早大探検部...

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