怪物が覗く窓

吉村達也

440円(税込)

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    19歳の良太はドアスコープを付けた部屋で引きこもり生活を送っていた。父親はそんな息子を「怪物」と呼んで嫌悪する。やがて閉塞した良太の人生に転機がきた。向かいに若い女性が越してきたのだ。部屋の窓から眺めるその姿は、良太を久々に表の世界へ誘い出した。しかし、その女性が何者かに殺され、父は「ウチの変態息子」の仕業と決めつけた。だが…。意外な真相に戦慄する新感覚ミステリー。

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    レビュー

    • 2008/12/19Posted by ブクログ

      意外な結末が楽しめる作品だった。怪物とは誰のことを言っているのか?最後までわからなかった・・・。引きこもり青年が恋をした女性を殺した犯人も、なんだか意外だった。読み終わったら、ある登場人物の、あまりの...

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    • 2009/05/14Posted by ブクログ

      タイトルにつられてあらすじ読んで買ったんですけど、結論からいうとあらすじは適当でタイトルは間違ってないか。引きこもり青年はストーリー始まった段階で既に引きこもりを脱却してるわけで…序文の後に入った文章...

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    • 2010/02/17Posted by ブクログ

      2時間ドラマの最後、刑事と犯人が向かい合い犯行手段が明かされていく場面のようだ。一番犯人らしい人物が真犯人ではないお決まりのコースといった感じだ。
      実際エリートの育つ家庭とは、多少の差はあれども、こん...

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