なつかしい時間

長田弘(著)

880円(税込)

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    言葉,風景,人たち,本…….この国の未来にむかって失われてはいけない大切なもの.20世紀の終りから21世紀へ,そして3.11へという時代に立ち会いつつ,再生を求めて,みずからの詩とともに,NHKテレビ「視点・論点」で語った17年の集成.

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    レビュー

    レビューコメント(16件)
    • 2017/03/01Posted by ブクログ

      詩人、長田弘の「なつかし時間」(岩波新書)を
      読みました。
      この本は、NHK「視点・論点」の17年間の原稿をもとに
      集成されたもので、短いエッセイが綴られています。
      その中の一篇、「使い方の哲学」を紹...

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    • 2019/02/23Posted by ブクログ

      NHKテレビ「視点・論点」で1995年から17年にわたって語った48回の元原稿を初めてまとめた全篇に別の3篇を加えたものだそうです。
      「なつかしい時間」とは日々に親しい時間、日常というものを成り立たせ...

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    • 2013/11/09Posted by ブクログ

      よい!!
      人との関係、対話について、場づくりについて、とても共感できる。
      視点論点のまとめだそうで・・・そんなの出演していたなんて、知らなかった・・ショック。。。
      長田弘は大学生の頃に出会って、当時は...

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